【TOEIC】独自の英単語帳は作るべきか?


[公開日]2014/05/22 [更新日]

(記事No.00013)

 

こんにちは。

上司思考で仕事力アップ!

の金指(かなざし)善孝です。

 

TOEICの勉強を行う際に求められるスキルの一つは

勉強の効率化ではないでしょうか。

 

例えば、英単語を覚える際に単語カードや独自の

単語帳を作っていたらそれだけでもかなり時間がかかります。

 

昔、ある本に「英単語帳は必要悪である」と書かれていました。

 

最近は、TOEIC関連の書籍は沢山出版されており、

英単語帳に限ってもかなり充実したラインナップになっています。

 

急がば回れ

 

ということばがありますが、

もし英単語帳を使ってもあまり上手く覚えられない人は

発想の転換が必要なのではないでしょうか。

 

一つは、カードを作るプロセスの中でその単語を

何度も記憶しようと試みるのです。

 

もう一つは、目に触れた英文からピックアップした

英単語の方が覚えやすいということです。

経験記憶が影響していのでしょうか。

 

最後に、復習のシステムを作るという意味で

重要ではないでしょうか。

 

TOEIC講師のHUMMERさんこと

濱崎潤之輔さんが全力特急などの著作の

中で書かれている復習法は試す価値があると

思います。

 

結局のところ、英単語は覚えたつもりになっている

けど、実は覚えていなかったということが多いのです。

 

そこで、大切なのが復習のシステム作りなのです。

 

私は、Excelで覚えたい英単語をフレーズで

入力し、A6ノートに貼り付けて日々暗記をしています。

 

1ページの単語数は16個表記しています。

 

この方法のメリットやデメリットに関しては、

日々勉強しながら改めてご報告したいと思っております。


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