【TOEIC】英単語は動詞から覚えてみる!


[公開日]2014/05/21 [更新日]

(記事No.00012)

 

こんにちは。

上司思考で仕事力アップ!

の金指(かなざし)善孝です。

 

先日、【TOEIC】英単語(動詞)はきちんと覚える!

という記事を書かせていただきました。

 

最近は、英単語を覚える際も思い切って

動詞を中心としたフレーズのみ覚えるように

しています。

 

改めて、英文って動詞が分かっていると

文意が取りやすい言語なのだと実感いたしました。

 

よく、英語力を上げるには中学のときに習った

英語に戻って勉強し直すのが良いと言われます。

 

もしかしたら、私は今までこの意味を勘違い

していたかもしれません。

 

本来の意味は、中学校で習うような英文法や英単語を

より深く学んでいき、一つずつ自分のものにしていく必要が

あるということなのではないでしょうか。

 

厳密には違うのかもしれないですが、

私は「自動詞+前置詞」から構成されている

熟語は一種の他動詞として取り扱うことにしています。

 

例えば、

put on  a cup(帽子をかぶろうとしている)

というフレーズを文法的に説明するならば、

putが他動詞で

on a cupは修飾語ということになるかと思います。

(英文法はあまり得意でないので曖昧な表現で申し訳ありません。)

 

しかし、put on を一つの他動詞と捉えると

a cup をすんなり目的語として理解することができるのです。

 

つまり、理解も記憶もしやすくなります。

 

実際、どれくらいの動詞を覚えると

TOEICの問題文を読んでいて楽になるのかh

まだ分かりません。

 

まずは、動詞1000単語が目標といったところでしょうか。

 


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