【TOEIC】Part5 まずは、出題項目を分類する!


[公開日]2014/05/18 [更新日]2014/05/20

(記事No.00005)

 


 こんにちは。

上司思考で仕事力アップ!

の金指(かなざし)善孝です。

 

TOEIC Part5の問題は

いわゆる4択の中から正解の単語を

選ぶ問題です。

 

大学受験などによく出題される

問題に似ているといっても良いでしょう。

 

多くの人は、このPart5は得点源に

されているようですが、如何せん英語が苦手な

私はほとんどが当てずっぽで答えておりました(汗)。

 

TEX加藤さんが書かれた

「新TOEIC TEST 入門特急とれる600点」

によるとおおまかな出題傾向と出題数は以下のように

分類されるとのことです。

(1)品詞問題(毎回10問~12問)

(2)動詞問題(毎回2~3問)

(3)前置詞VS接続詞問題(毎回2~3問)

(4)代名詞問題(毎回1問~2問)

(5)ペア接続詞問題(毎回1問)

(6)単語問題(毎回12~14問)

 

この中で比較的得点できる分類は

(5)ペア接続詞問題でしょう。

both A (and) B

のような問題です。

 

次に得点しやすいのが

(3)前置詞VS接続詞問題

ではないかと思います。

過去に受験した際には毎回

この問題は出題されていた気がします。

 

(1)(2)(4)は、分野ごとに集中的に

問題を解くことによって、少しずつコツが掴めて

きました。

 

実は、私がいろいろな問題集の力を借りれると思っているのが、

(6)単語問題です。

 

この問題は基本的に単語を知っているか

しらないかなのですが、覚えた英単語を

自分で関連付けることは正直なかなか難しいものです。

 

これはまだ仮説なのですが、単語問題は

ある種のパターンのようなものが存在するのだと思います。

 

まずは、沢山の問題演習を通して慣れていきたいと

思っています。

 

私の中では、単語問題は一番時間がかかると思っています。

 

なので、(1)~(5)は計画的に学習していく予定ですが、

単語問題に関しては、常に練習問題を解きながら情報収集を

していきたいと思っています。

 

最後に、実際に正解を導くというプロセスにおいては、

必ずしも英文の意味がきちんととれる必要はないのですが、

問題演習をしてあいまいな英単語や英文法の内容は

一つずつ押さえていきたいと思っています。

 

Part5のトレーニングは、毎日の定期的な演習と

復習の量のコントロールが重要ではないでしょうか。

 

特に最初は問題を解いていても復習をしていても

眠くなるものです。

 

問題演習のサイクルを回していくことによって、

少しずつ1問当たりに費やす時間は少なくなっていくはずです。

 

Part5は是非、得点源にしたいものです。


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